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SPY×Family 第12話 ネタバレ感想

ついに黄昏さんとユーリがご対面~~~!!今週もおもしろすぎてまじで毎週おもしろいんですけどやばいな!?あ!次にくるマンガ大賞Web漫画部門第一位!!おめでとうございます!これはもう文句なしでしょう!!1巻だけで万部超えはほんとすごい!!

 

本編はというと

「東西の壁に鉄のカーテンがおろされてから十余年。そこにあるのが虚々実々の上に成り立つ薄っぺらな平和だとしても」

「それを砕かれるわけにはいかない」

「そのための西国情報局(WISE)」

「そのためのオペレーション<梟>」

「そのためのフォージャー家!!」

欺き合い 探り合う—

今ゴングが鳴りました~!!星柄帽子かぶって寝てる様子のアーニャかわいいです~!!黄昏さんvsユーリ!!荷物預かりましょうかゆーてんのに「大丈夫です」とピシャリ!!料理用意するからくつろいでてくださいと言っても「お構いなく」と警戒心MAX!!そして早速ユーリの尋問が始まった!

 

「ボクはまだこの結婚を認めたわけじゃない」

「こんな勝手に…だいたい弟のボクに1年も黙ってたってどういうことなの?ちゃんと答えてくれないと納得できないよ!」

そりゃそうだ(*’ω’*)

事前に黄昏さんとヨルさんは打ち合わせで

「経緯から何から話してしまうわけにはいかないでしょうか?独身女性が世間から怪しまれる云々のことはこのご時世深刻な問題でもありますし弟さんも理解してくれるのでは?」と提案する黄昏さん。

「ダ、ダメです!弟はちょっと偏執的というか…私がその…す、好きでもない方一緒に暮らしてると知ったら取り乱しちゃうと思うんです…」

なんだってえぇぇぇえぇぇぇのユーリの顔ウケるwww

「私とっておきの言い訳を考えてあるんです!」

ほう!アホなははにしては考えてるようだ!

「ユーリのことは一番よくわかっているので任せてください!」

(頼んだぞヨルさん…!)

もうこの盛大なフリがやばいwww

 

「どうなの姉さん!何で言ってくれなかったの?」

「そ…それは…」

それは?????

 

「わ…忘れてたからです!(`・ω・´)キリッ」「パリ―ン」ちち台所で皿割る

爆笑

 

「え…うん…えっと…」

「忘れてたんです」

「ていうかこないだ電話の時にパートナーいるってなんでせめてあの時…どういうこと??」

困惑するユーリwww

「あ…あれは…」

 

「結婚のことを伝え忘れてたのを忘れてたからです!(`・ω・´)キリッ」「パリリン」ちち2枚目の皿を割る

 

「・・・」

 

「姉さんがそう言うならそうなんだね!」

納得したー!!(゚∀゚)姉もアホだけど弟もアホだwwwおいこれイケるぞwww

 

「もー姉さんはおっちょこちょいだな~アハハ」

甘えー!!(゚∀゚)拷問の時の勢いどうしたよwww

途中黄昏さん料理運んできて舌打ちするユーリ草。食べない言ってたくせにパクパク食べててかわいいwww

そしてどこで知り合ったとかもっと詳しく突っ込んでくるユーリでしたが酒が回ってきて大暴走www

「2人はなんて呼び合ってるの…?」

「え…・まあ「ヨル」と」

(ヨル!?ボクでさえさん付けなのに!!)

「ねね姉さんはまさか「ロイロイ」とか「ロッティ」とか…」

「え?え?」

「うおおおおおロッティ!!チクショォオオ!!!!!!」

あだ名のセンスwwwロッティもロイロイも草。ユーリかわいい奴だな( *´艸`)

 

そしてここから<黄昏>としての本領発揮するちち!!外交官だというユーリにうまく話をふっかけ聞いたことがある問答東国の情報機関が使ってる作り話のマニュアルだということに気づくちち!!ちちの情報量と記憶力ハンパなさすぎてヤバイwwwワイン一つでこんなに探れるもん!?!?

(外務省勤務と聞いた時点で警戒はしていた。外交官というのはスパイの入り口みたいなもんだからな。)

そこから警戒してたん!?こわ!!(笑)アッサリ1話でユーリが秘密警察だとバレてしまいました。さすが<黄昏>!!ユーリはまだ経験が浅いし今回は黄昏さんの勝ちだね!

 

しかし自分の妻の弟が秘密警察だというのにこの落着きようはすごい。危険は伴うけど逆に利用してやろう作戦!だまし合いがおもしれぇー!!

酒が進んでどんどん酒癖が悪くなるユーリwwwまだ認めない言ってるwww

 

「ボク以上に姉さんを守れる奴じゃないとダメなんだ!!」

いや姉さんめっちゃ強いけどな(*’ω’*)

 

「あんたにその役が務まるのかロッティ!!」ロッティ呼びwwwもう仲良しじゃんww

 

「ボクは…あなたに負けないくらいヨルさんを愛しています」

トキめくヨルさん!!こっちもトキめいた!!

 

「彼女はボクにとってももう家族です。たとえ槍が降ろうと核爆弾が降ろうと」

「ボクは生涯をかけて彼女を守り抜きます」

 

男は堂々とした嘘つきだった

 

言い切ったーーー(゚∀゚)!!!!なぜかトキめいてるユーリwwwもう酔っててダメだこの人www

 

そしてユーリがグラスをこぼして黄昏さんとヨルさんが拭こうとするとお互いの手が触れてハッと照れてそそくさとしてるその一瞬を見逃さないユーリ!

「え…?1年も住んでるのに手が触れただけで…?え?本当に夫婦…?」

このへんはさすが酔ってても観察眼が鋭い!!

「本当に夫婦というなら証明してみてよ」

「え…証明書ならさっき…」焦る黄昏さん!これはやばい!

 

「そうじゃない。今ここでキスしてみろ」

キタ――(゚∀゚)――!!待ってましたでかしたぞユーリ!!0.1秒考える黄昏さんww0.1秒は早すぎww

 

「そんなことでよければ」「えっ!?」

ちちー!!そんなこと余裕だぜみたいな!?これまでの任務で数々の女性と関係をもってきたってちち!!慣れてんのかコノヤロー!!!!ヨルさんは慣れてないのよ!!

「え?」

「え?」

「え?」

 

”嘘”に背中を押され初接吻(ファーストキス)…!?

 

煽りも「え?」も笑うwwwこれいいとこでアーニャ起きてきそうだな~笑

そして即座に心読んで「スパイ!?殺し屋!?ひみつけいさつ!?わくわく」ってなるのかな~もう次も楽しみすぎる

 


 

 

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やまざき
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どうもやまざきです。 漫画、バスケ、パンダが好きです。漫画を中心に気になる情報を垂れ流していこうと思います。